ピンパーマのお勉強

今日はスタッフ皆講習の日。

曽根君は高松で行われた新しいストレートパーマ薬剤の講習会。

僕と山内君は善通寺で行われたメンズパーマの技法&スタイリング方法&薬剤の考え方のお勉強。

パーマ液といってもけっこうな種類があって髪質や、求めるスタイル、その他の要因で色々使い分けなきゃいかんのです。

今回はモルトンも所属している『HE.ART』という香川県で活躍してる若手の理容店が集まった研究団体主催の講習会で、

講師も新宿で大繁盛してる理容店からお呼びしました。

その理容店のオーナーは技術も日本でもトップクラスで、各コンテストを総なめ

業界紙での作品発表はあたりまえで、一般ヘア雑誌のスタイルを作ってたりしてます。

今日の講師はその店でオーナーの片腕としてバリバリ実力を発揮してる先生です。

といってもまだ若いし美人。

カット方法から、似合わせの極意。パーマをあてる場合とあてない場合のカット方法の違いなどなど・・・

熱く語って頂き、その後技術の披露

そうだ! こっちじゃ「パーマをあてる」といいますよね? 

その昔東京の店に入ってすぐの頃、先輩が「お前の髪はパーマかそれともクセ毛?」って聞くので、普通に「パーマはあててないです。」

って答えたら・・・・・・皆に大笑いされちまいました。「パーマはあてるんじゃなく、かけるんだよ」 しかも発音もおかしかったらしくダブルで笑われました。

ちきしょうー田舎もんだと思ってcrying

東京人だって「それかたしといて」って言うけど、こちとら意味が分からん!!!

「し」と「ひ」の区別がつかねえくせに!!!

・・・・・・・・・・・・

そんなことより

今日は、理論的にも技術的にも抜群のカット&パーマテクニックを勉強させて頂きました。

そんなことを考えながら、でも真面目に過ごした3時間あまりでした。

(今だに田舎もんコンプレックスがある山崎)